ほとんどリデル画集ヴィジュアル版というだけあって、全ページがクリス・リデルの絵でいっぱいです。
ガリヴァー旅行記の奇抜な世界がリデルの奇抜なセンスで描かれていて、とても個性的な絵本になっています。
結構長編で、風刺的な部分も多いので大人向けかも?
リデルの絵柄が嫌いな人にはおすすめできませんが、
「小説は絵がないから嫌い」とか、
「ガリヴァー旅行記は小人に磔にされているところしか知らないなあ」
という人にはおすすめです。
わかりやすく、かつ詳細な記述わかりやすく、かつ詳細で正確な記述がなされている本である。
社会学、法学といった領域の研究者のみならず、様々な領域の第一線で活躍している執筆陣が執筆しており、幅広い関心にこたえるものとなっている。
法的な制度とその背景や国際状況といった「手堅い」テーマを解説するとともに、地に足のついた日常生活上の課題にも対応しようという編集方針が感じられる。「生活と制度」というタイトルにうそはない。
日常生活で制度に直面する当事者のみならず、基礎的な勉強をしたい学生、さらには卒論やレポートのテーマとしてとりあげるのであれば、必読の1冊である。
科学的根拠の欠如南部さん、どこかで聞いたことあるなと思ったら
アスカの社長さんですね。天然志向は自分にもあります。
しかし、合成品といってすぐに石油由来というのは
いかがなものかと。
合成品でだめというなら今流行のアルファリポ酸なんて飲めませんね。
あれもラセミ体ですよ。合成品=毒というのはあまりに安直な発想。
危険性をあおれば物は売りやすいのかもしれませんが。
科学的根拠に乏しいです。化学専攻の自分から見ると正直ちょっと・・と思います。
抗酸化栄養素とバイオフラボノイドを一緒に摂取する
という観点で「天然物はいいよ」というのはいいんですけどね。
ほかのマニュアル本にはないテクニックです私はHP作成についてはほぼ初心者ですがわかりやすかったです。
基本のマニュアル本を読んだ後はこの本がお勧めだと思います。
ビルダーについているウェブアートデザイナーって結構使えるんだなー!
と思えるテクニックが載っていました。
CSSでページを作る方法ははじめて系のマニュアルにはほぼ載っていないので参考になりました。
初めて論文を書く人に絶対お勧めの一冊自分が初めて論文を書いたとき、書く内容が分かっても、図の作成、フォントの指定、投稿手順や資料の整理など関連のことについて四苦八苦したことを覚えています。この本に一通り執筆から投稿までのことが書かれているので、この本だけを読めば、初めて投稿英論文を書く学生でもそれほど苦労しないでしょう(論文の中身は別だけど :-)。
類似の本はほとんどないので、修士や博士課程の学生にはもちろん、細かいところについてのTipsはすでに論文を書いている人にも参考になると思います。
ただし、EndnoteはすでにPDF対応のVer.8になったが、本にはまだ古いヴァージョンの説明で残念でした。