人生の貴重な年月をかけて思い知ったわたしは長い間、胃下垂だった。医者から医者を渡り歩いて、たくさんの薬を飲み続けたがよくならないので、結局あきらめてしまった。そして最初に医者に行ってから20年くらいたったとき、偶然ある整体師に診てもらうことになった。突然よくなり始めたのはそれからである。その整体師が言うには、「背骨が何箇所かゆがんでずれている。そのバランスを取るために周囲の筋肉が硬直して硬くなっている。まず筋肉の硬直を取り除いてから、骨の矯正をやりましょう。」
細菌・ウイルスが原因の病気は、カイロ・整体・鍼では治らない。医者にかかるしかない。外科手術が必要なケガや病気も、カイロ・整体・鍼ではダメである。医者にかかるしかない。だから最初は医者に行って、検査を受けたほうがいい。しかし問題はそれ以外の慢性病なのである。
病院勤務の看護師が、カイロ・整体・鍼に来るのは珍しいことではない。「勤めている病院で診てもらえばいいのに」と言うと、「病院の薬飲んでもどうせよくならないから」とおっしゃる。「とりあえず薬を出す、とにかく薬を出す」という病院のやり方だが、薬さえ出しておけば患者は安心するし、これだけ薬を飲んでも治らないのは自分が悪いのだろう、と思い込んであきらめてしまう。それからカイロ・整体・鍼に流れてくる。だからカイロ・整体・鍼に来る人の中には、薬物中毒になっている人がたまにいる。
整体・カイロの考え方は、人間は長年生きていると背骨がゆがんでずれてくる。統計的に言うと、7~8割の人がそうなる...
北米史のもう一つの断面なにやら意味ありげな感がないでもない題名だが、貴重な内容である。原住民に捕虜になった白人女性の回想がつづられている。
はっきりと分かるのは、インディアン=獰猛な野蛮人、ではないという、当たり前と言えば当たり前の事だ。
あくまで白人側から見た記述なので、白人至上主義的な大前提での物言いも見られるが、開拓期の北米大陸の実際状況の過不足ないリアリティへの手がかりを得るのに良い貴重な資料である。
わかりにくい行政法の理解に行政法は、司法試験に追加されましたが、その独自の性格により、なかなか理解しがたい部分があります。
本書では、4コママンガで絵解きされる、その端的な事実関係に思わずニヤニヤしながら読んでしまいます。
初学者ばかりか、自治体職員におかれては、多くの方の手にとっていただけたらと思います。
期待以上の作品ディスカバー21から出た「明けない夜はない」を読んで、この本を知り読んでみました。
恋愛関係の本は立ち読みする程度で、元来男っぽいと自覚していた私は、あまり興味がなかったのですが、
この本は期待以上に面白かったです。
男と女をウルトラマンとシンデレラになぞらえているのが、他の方も書いていますが、非常に分かりやすくユニークで、しかも、その通りと思えるところがあるで、この本の成功のポイントなのではないかと思います。
男っぽいと思っていた私は、ずいぶん、典型的な男のパターンに当てはまってしまう(涙)面があるように思えたとのですが、シンデレラの「安全志向」というのは、怖いくらい自分のことを言われていると思いましたね。
いろいろなことにチャレンジした気持ちが強く、男顔負けで社会で頑張っていると自負しているのですが、ときどき、夫との会話のすれ違いで爆発しそうになるときがあるのですが、著者の言うように、本応的な安全への欲求が自分をそうさせているのだと、妙になっとくし、なぜか安心してしまいました。
夫婦の関係づくりの本なのですが、自己啓発の本としての十分役に立つと思います。
客観的な意見で面白いですたくさんある美容本の中で一番具体的に書かれいて勉強になりました。
例えばオイルクレンジングはダメ!と、この本でも言ってるけど、全てを否定している訳ではなくリキットファンデーションや濃いメイクの時はOKとか乾燥肌でもパウダーファンデーションを使ってもいい。など、私自身、結構誤解している所もあったので目からウロコでした。実際かなり肌もきれいになり嬉しい限りです。ただ、個人的言わしてもらうと20代であっても美容液のあとに乳液くらいはつけた方がいいと思いました。
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